3月31日(月) 頂いた要望を届けに
日刊紙配達後、仮眠して市役所へ。この間頂いた要望事項について、担当課へ届けてきました。
道路の舗装要望については、複数の部署にまたがる事でしたが、いきなり訪ねた私に対して課長が最後まで同行してくれました。
また、河川堤防の要望については、これもいきなり訪ねたのですが、担当課長は資料を探すことなく、即座に現状を答えました。広大な市域のごく一部の箇所について、よくぞ把握しているもんだと感心しました。プロの域を見る思いでした。
午後は党の会議。
終わって大洲プールに行くと、なんと休館日。運動不足が否めない。
3月29日(土) ウイン&ウインの関係の焼津市共産党後援会の新春のつどいにお招きいただきました。
先日、草刈りの要望をした方へ返答に伺いました。
所有者に草刈りの指導をしてもらいたいとの内容でした。
早速、市の担当課に届けたのですが、市と消防が現地を見に来た上、指導する状況にないと判断。
つまり、所有者は、ほぼ草を刈っているのです。
実際、私が見ても、取り立てて指導する状況にはないので、それ以上言う事ができません。
ただ、要望いただいた方にとっては本意ではないので、どう伝えるかが難しく、小言でも言われるかと思っていたのですが、耕作放棄地の雑草はあちこちにある、個々の問題ではなく、この地域全体の問題として率先して取り組んでくれ、と激励を頂きました。
午後は、焼津市の共産党後援会主催「新春のつどい」にお招きいただきました。
会場いっぱいの参加者で、手品、クラリネット、ハーモニカなどの演芸も多彩です。静岡選挙区の鈴木ちかさんから決意表明。
8期目の大先輩、深田ゆりこ市議は、焼津市議会初の政治倫理審査会委員長として、石原議員への審査請求に対する公平な運営を、マスコミも注目する中での舵取りを強いられましたが、最終的に議長への報告書としてまとめ上げました。
期数が多いという理由で委員長になったという事ですが、普段何事もなければ開かれない政治倫理審査会が開かれ、予期せぬ事態に対応するのは大変だったでしょう。それでも、審査会として結論が出せたのは深田さんが他議員から信頼を得ているのでしょう。
杉田げんたろう議員とは10年、志太広域議会で一緒に仕事しています。広域議会は、藤枝と焼津から各8名、合計16名で構成されます。ところが、私と杉田さん以外の残り14名は、ほとんど全くと言っていいほど、質問しません。
一方で、この14名は、地元の市議会では毎回ほぼ必ず一般質問を行います。
市議会は、新聞記事にもなるし、全戸配布の「市議会だより」も発行されます。広域議会にはありません。
広域議会は、巨額の税金を使う事業を審査する。クリーンセンターは224億。市民に身近な消防も広域議会の範疇。
市議会は目立つのでやっておこう、広域議会なんてほとんどの市民が知らないのでサボろうという魂胆が見え見え。10年やってて、ほぼ同じ。そう断言してよいでしょう。
来年は、藤枝市議選。毎回、多くの方が焼津から応援にきてくれます。その翌年度は焼津の市議選。こちらからも多くの方が応援に行きます。
焼津は漁師町、藤枝は製茶の町、隣接し人口もほぼ同じながら気質が違うと言われる両市ですが、ウイン&ウインの関係ってとこでしょうか。
3月28日(金) 雨上がりの阿知ケ谷アルプス
私は、取り立てて花粉症ではないのですが、ここ数日の黄砂の乱舞は半端じゃなかったです。
睡眠中も、泳いでいる時もクシャミがでる始末でした。
夜間に久しぶりの雨。7時から南口で駅頭ですがやみそうにありません。やむなく中止に。
その後、雨はあがりました。
午後は党の会議の予定あり、午前は事務作業に充てようと思っていたのですが、雨上がりの爽やかな陽気につられて出かけてきました。1時間半あれば帰ってこれるので気分転換には最適です。
あいにく、すっきりと好天とはならなかったのですが、昨日冠雪した富士山が見えてよかったです。
2週間前の小楢山以来の山行。序盤5分の登りで、すでにハアハア。かなりなまっています。
午後は、党の会議でした。
3月27日(木) 北口駅頭宣伝など
日刊紙配達後7時から北口駅頭宣伝。その後、佐藤議員と日曜版の配達、打ち合わせでした。
3月26日(水) 党会議など。
今日は、午前、午後と、党の会議でした。
水泳2000m、今年21回目、総距離39500m。
3月25日(火) 道路舗装要望、無料法律相談会など
今日も花粉と黄砂と闘いながらの行動でした。
青島支部会議の後、党員の方の近所のお宅へ訪問。道路舗装の要望がありました。
市に何度も言っているけれど、大雨の際は自宅前の道路が冠水するという。写真は今日のものですが、ここだけ雨が残っています。雨天時の状況がしのばれます。
精神障がい者、就労支援施設へ。交通費助成制度で声を頂いた施設ですが、その後、ご無沙汰してしまいました。
市が助成制度を実現してくれたのは大きいですが、最近は株式会社が就労支援施設を運営することで経営が圧迫されているとの事。
NPOや社会福祉法人は営利を求める事が出来ない原則があります。法人の収入は、国を始めとした交付金や委託金です。
一方で、利益を追求する株式会社が、こうした社会福祉事業に参入できるように自公政権が規制緩和を実施しました。これにより、他事業で儲けることが出来る株式会社が、利用者負担を減額したり、サービスの内容を良くするというアピールが出来るようになり、利用者が株式法人に集中するようになったのです。
利用者にとっては良いかもしれませんが、障がいを改善するという本来の役割から見ればどうでしょうか。
儲からないとなると簡単に撤退するか、従業員の給料を削るか。実際、各地で問題が起こっています。
もともと、こうした福祉事業は儲けの対象とすべきではないという考えから、株式会社の参入を認めていませんでした。
真に障がい者の自立を考えている施設が、淘汰されていきます。
午後は、党の会議の後。支持者訪問へ。道路の舗装要望でした。
夜は、毎月党議員団で行っている無料法律相談会。今日は2組の方でした。
3月24日(月) くしゃみが止まらない
取り立てて花粉症ではないのですが、今年の黄砂は半端ないようで昨日あたりからくしゃみが止まりません。
症状は尋常じゃなく、睡眠中も水泳中もくしゃみが出る始末。不快な事この上ない。他人事のように考えていた花粉症ですが、自分がそうなると苦しみがよく判ります。
早朝日刊紙配達後、市役所で事務作業。
水泳2000m、今年20回目、総距離37500m。
3月23日(日) 石井みちはる後援会、入会お願いの訪問活動
今日は、日曜版配達も兼ねて、配達している方や読者を中心に訪問しました。
来月、4月27日に、私の後援会の発足総会を開いてくださいます。まずは赤旗読者の方から、入会をお願いしなければいけません。
久しぶりの方も、歓迎されました。
堰を切ったように、自宅の浸水を訴える方も。読者ですから、身近なのですが、やはり私から伺わないとこうした声を聞く事は出来ないようです。
水泳2000m、今年19回目、総距離35500m。
3月21日(金) 工事費、22億増。今後の上振れもありうる。クリーンセンター建設工事費増額に反対してきました(志太広域議会)
志太広域議会で登壇しました。
仮宿で工事が進むごみ焼却工場(クリーンセンター)は令和4年、タクマ、角丸、山田組などの業者JVと組合(藤枝焼津両市)が224億余で工事契約を締結しました。
今議会では、インフレによる人件費資材費高騰で、22億増えて、246億にするというものです。
私は、契約を締結した限りは、基本的にその範囲内で工事を行う責務が業者にあると思いますが、人件費等高騰は事実なのである程度やむを得ないと考えます。
しかし、もともとの契約額が大きいとはいえ、22億もの増。議会として簡単に認めるわけにはいきません。
どういう経緯で増額になったのか、だれが増額を妥当と判断し決定したのか。細かく質疑をしました。業者から増額請求があったものの、組合は言いなりにならず、検証をするよう要請したが、その妥当性の判断はコンサルタントによるのもだと。つまり組合独自で増額が妥当かどうか判断できないのです。
これまで何度も、組合の職員は、組合独自で採用することなく両市からの派遣のみで、ほとんどが2年で交代する人事体制が問題だと言ってきました。業者はプロですから、不当な増額要求に組合は対処できないのです。不当かどうかを見抜けない。
さらに、令和9年完成までに、もっと増額要求もあり得ると。なんという情けなさ。それを唯々諾々と受け入れる議会。私の反対討論に対し、賛成討論に立った焼津の議員は明らかに当局が作成した文章と朗読。
3月19日(水) 市議会最終日、当初予算案に賛成の討論。北口駅頭宣伝。
明日は旗日なので、北口駅頭宣伝は今日にシフトして7時から行いました。とびっきり北風が冷たく辛い朝でしたが、同行党員Oさんも頑張ってくれます。
今日は議会最終日。当初予算案に賛成討論を行いました。
敬老祝い金の廃止、広報ふじえだの発行回数の半減など、市民サービスの低下がみられます。ただ予算案は個々の事業をもって反対はできない原則があります。だからといって各事業の積み重ねが予算案となっているので、事業を無関係に賛否を判断できません。
県下の各市町で当初予算に賛成している共産党は、たぶん藤枝位かもしれませんが、これまでも個々の事業には問題がありつつも、賛成してきたのは、市が主体的に市民サービスの削減をすることなく平成20年、1000億以上あった市債残高(市の借金)を半減以下に減らした事です。
維新がよく自治体の借金を減らしたと言いますが、教育や文化などをバッサバッサと削っただけです。そうすれば借金は減るのは当たり前で、それを成果の如く言っているだけです。
藤枝市は、国県からの交付金の活用と職員自ら事業の検証をするという独自手法で借金を減らしてきました。
今予算でも、その路線は、基本的には継続されていると思います。
ただ、今後の見通しはこのままでは行きません。この予算では、市債残高も、借金による利子償還も微増、借金増は再来年度以降はより顕著になる見込みです。その原因は、市も言っている通り大型公共事業の借金返済が始まる、陶芸村、中心市街地、クリーンセンター、蓮華寺池整備など。
賛成のもう一つの理由は、市職員削減路線から増員に転じた事でした。今予算でも9名の純増。
ただ、同一規模の29の自治体と比べ、藤枝市の職員の少なさは下から2番目です。(消防など技能職を除くと下から5番目)増やしてきているけれど、あまりにも減らしてきただけです。
選択と集中、スクラップ&ビルドと言いながら、敬老祝い金廃止、広報ふじえだの発行を半減する事も見過ごせません。こういう言い方で、市民サービスをバッサバッサと削るのはかつて市がやっていた事で、市民の間で分断を生じる最もやってはいけない手法だ。今後、こういう言い方でサービスを削減する事を続ければ、賛成する事は出来なくなるでしょう。
3月18日(火) 力強い答弁を有難うございました。
先日、アンケートを下さった方で、私が御礼に伺った方から電話がありました。
国会中継を見ているが、与党の質問はただ知らないことを聞くだけ、議論する場になっていない。また、政権に都合のいい事を答えさせる質問が目立つ。これでは時間の無駄である。でも議席が多いから与党の質問時間が多く割かれている事に我慢ならないという内容でした。
しかも、そうした答弁をもらった質問者が「力強い答弁を有難うございました」と、まるで披歴の場となっている。国会の体をなしていないとの事です。
これ、そっくりそのまま藤枝市議会に当てはまりますね。夜遅くまで続いた予算委員会でしたが、その大半が議員の勉強不足に起因する当局への確認だけに成り下がっている。当局は当然都合のいい事しか答えない。それを聞いた議員が「力強い答弁ありがとうございました」と何度繰り返されたことか。
都合のいい答えに対して疑義を質す。これが議会の役割のはずです。
今日は議会運営委員会、その他。
久しぶりの水泳へ。2000m、今年18回目で、総距離33500m。
年連続で年間200㎞を目標としていますが、単純計算で、一日600m泳がなければなりません。今日で今年80日。48000m泳いでいなければならない計算。もう絶望的。
3月17日(月) 一斉駅頭宣伝など
日刊紙配達後、7時から南口で駅頭宣伝です。広幡支部の方、3名と行いました。
支部独自作成の平和憲法を守ろうの小さなしおりを配布しました。110名もの数がさばけました。特に高校生を中心とした受け取りがよかったようです。
その後は、議会準備で終日でした。
3月16日(日) 「選択と集中」「スクラップ&ビルド」を前面に出してきた藤枝市
青島後援会の皆さんが、集いを主催してくれました。
広範囲に及んだ2月議会の報告を行う中で、一番質問を頂いたのが「広報ふじえだ配布を月2回から1回へ」「75歳の敬老祝い金廃止」でした。
これまで、こうした市民サービスを主体的に削ることなく、市の借金を減らしてきた北村市長の手法は非常に評価してきました。
ところが、市は、来年度予算における今後の運営方針4本柱の一つに、将来の市財政の懸念から「選択と集中」「スクラップ&ビルド」を表記しました。これまでにはなかったことです。
聞こえはいいですが、市民サービスを削って市の財政を維持するという事。これまでにはなかったことです。
報告は、リニア、市立病院、自治体デジタル化、給食センター、等々、限られた時間(20分)で端的にしたのですが、質疑応答はこの点への集中。こんな所を削るなら、駅前開発やサッカー関連予算を削れと。
市が、サッカーを前面に出すのは当然だし、再開発も人口増加が喫緊の課題である自治体として一つの手法と考えていますが(問題は多々ある)、一方で身近な所を削るのは、やはりまずい。
議会はどうであったか?
スクラップ&ビルドは市長の実行力が無くてはできなかったとか、敬老祝い金が近隣他市で廃止されている実態を示して廃止を正当化するとか、ビルドは何か?と市長にお伺いと立てて大正大学が進出することを市が答え、それを静岡新聞が記事にして、それを成果の如く宣伝する議員。不勉強議会。
3月14日(金) 思いのほか厳しかった父と、優しかった母。小楢山(こならやま)へ。
ようやく一段落した感があります。
一か月ぶりに出かけてきました。山梨県北部の小楢山(標高1712m)へ。
山頂から富士山の眺望が素晴らしいそうです。5時間余りのコースです。
多忙だったこともあり、予習ほぼなし、結果、苦労しました。
まず、登山口に行きつくまで迷いました。ヤマップに情報がありましたが、行けばなんとかなるだろうと安直に考えていた上に、愛用する「山と高原」地図の確認も怠っていました。
30分ロスで登山口へ。それでも、早起きして4時に自宅出たので、8時過ぎにスタート出来ました。
コースは、父恋しコースから登り、母恋しコースで下る周回ルートです。今日は快晴ではありませんが、晴れ予報で期待できます。
父母恋しの名の由来は、途中看板があったので知りましたが、戦国時代の戦乱に巻き込まれて殺された父母を慕った姉弟が辿ったルートが二通りあって、弟が辿った険しいルートが「父恋し」、妹が辿った優しいルートが「母恋し」という謂れがあります。なんともロマンティックですね。
約1時間林道歩きで、分岐点に着きます。ここで父母分岐。
案内看板がありますが、これから向かう「父恋し」ルートには、「急登」「鎖場」「岩場」との表記が。
ヤマップの地図上はそんな表記はないので、母ルートの往復にしようか逡巡しましたが、見どころぽポイントは父ルートにあるので、そのまま歩を進めます。
思いのほかの急登が続きます。
よくよくヤマップを見ると、稜線まで短距離の上、500mの標高差です。
登山口から山頂までの標高差しか認識していなかった甘さ。
途中、「白雲の滝」周辺は岩場も絡む。うち一か所は足の置き場がなく、腕の懸垂だけでの登りを強いられる。かなり緊張しました。
ハアハアゼイゼイ、何度も小休止を重ね、尾根へ。ここから、一旦下るのですが、残雪が凍っていてチェーンスパイク無しでは下れない。
最近暖かいし、重いのでチェスパ無しでもいいかな?と考えていたのですが、それなりの標高なので念の為持ってきて良かった。無ければ引き返さざるを得ませんでした。
たどり着いた山頂からは、春霞で富士は見えませんでしたが、大菩薩嶺や笹子雁が腹摺山などが見渡せました。
広い山頂を一人で独占できる嬉しさと、踏破済みの稜線が確認できる嬉しさ。
手作りのおでんを持ってきたのですが、食欲がなく、トマトジュースとハムのみ。最近、山頂での食欲がめっきり減りました。なんでかな?
帰路の母道は、母の懐のような優しい道。岩場も滑りやすい箇所もほとんどなく、あっという間に合流地点に。
山男だった亡父が、存命の母に優しくしろとでも、言っているのでしょうか。
今日も、楽しい山行でした。
3月13日(木) 北口駅頭宣伝、重税反対集団申告に、静岡市議選「杉本まもる」予定候補への支援へ。
日刊紙配達後、7時から北口駅頭で訴えました。ほとんど耳が不自由なIさんが来てくれました。ありがとうございます。
その後、佐藤議員と合流し、藤枝民商主催の重税反対&集団申告にお招きいただきました。
毎年、確定申告の締め切りの時期に全国で実施されています。70年来の取組です。
午後は、明日告示の静岡市議選「杉本まもる」予定候補への応援へ。
佐藤市議と竜南地区10か所でハンドマイクで訴えました。
日本共産党の旗をもって歩いていると「お宅らは、どこの方?」と聞かれたので「日本共産党です」と答えると「ずっと、支持している、頑張って」との激励が。車から手を振っての激励もありました。
3月11日(火) 14年目の3.11を忘れない。浜岡原発再稼働NOの一斉宣伝、生活保護を受けられない人への調査を市が実施する(さとう議員に対する答弁で明言)
福島事故から14年目。被災地では未だに2万7千人が避難生活を余儀なくされています。改めて原発事故の影響の甚大さが問われます。
なくそう浜岡原発市民の会の皆さんが毎年実施している一斉の駅頭宣伝、私も参加してきました。
8人の方がリレートーク。
私は、福島の事故が起きた際の民主党政権は「2030年代までの原発ゼロ」を掲げました。ところが自公政権になってから、事態はどんどん”悪化”。安倍政権は再稼働を認めつつ「将来は原発を低減する」という立場でしたが、菅政権はGXという名のものとで原発の新設と増設を認め、老朽原発の稼働年数を40年から60年に延長しました。石破内閣は、「原発を低減する」すら投げ捨てて「原発を活用する」としました。
電気代が高くなる、電力が無くなる、という原発擁護論も破綻済み。世界は既に再生可能エネ開発中心となっており、その電力量は原発500基分。どんどん作っていると言われる中国でも200期分の再エネが開発されています。ウランなど要りませんから原料はゼロです。日本の電気代が高いのは実際の使用料ではなく、電気会社の必要経費がそのまま電気代になる仕組みがあるからです。ビラが210枚。高校生の受取も良かったです。
午後は予算委員会。総括質疑で佐藤議員が生活保護を担当するケースワーカーが1年で交代する実態についての質問をしました。
生保の捕捉率は2割程度です。窓口での水際作戦や、生保手前で追い返す仕組み(困窮者支援制度)などが原因ですが、捕捉率を上昇するために、待ちの窓口ではなく、アウトソーシングで生保に繋げる取り組みを実施すると市が明言しました。これは素晴らしい。実現すれば他市にない取り組みだと思います。
討論採決では、他会派の議員が自らの意見で賛成討論(通常は、共産党が反対討論をすれば、それに呼応せざるを得ず賛成討論する)を行い、別の他会派(どちらも自民党系)の議員が付帯決議案を提案するという、異例の事態に。15年やっていて、こんなことは初めてかな?
ただその内容が、討論の意味を理解していないもの、付帯決議ありきというだけのもの、であって、活性化につながっているものではありませんでした。
ここにも議員の不勉強を感じます。
3月10日(月) 市役所から名前確認のハガキが届きますが。詐欺ではありません。(2月議会報告、その⑤)
中断していた議会報告、今日はマイナカードのために不要不急な作業を強いられる事です。本会議の質疑(2月28日)で問いました。
マイナカードの紐づけの一つに公金受取口座があります。
これは戸籍と紐づけするのですが、戸籍は漢字表記です。ところが口座はカタカナ表記です。
人間の眼では漢字であろうとカタカナであろうと、同一人物と判断できるのですが、コンピューターは漢字の認識が出来ません。カタカナでないと判断できません。これまで何の問題もなかったのに、マイナカードのために戸籍にフリガナを附す作業を自治体がやらなければならなくなりました。
キャラ名も一つ一つ正確に附す作業が強いられます。
作業手順を問いました。
①5月頃、市が全世帯主に、家族の名前の呼び方はこれで良いかどうかを伺うハガキを送る。
②間違えがあれば、折り返し市民が正しい記載をして市に送り返す。
③1年経って、何の返信もなければ①で送ったフリガナが正しいとみなして戸籍に附す
まず①ですが、間違っていたからと言ってわざわざ送り返す市民がどれほどいるのでしょうか。振り込め詐欺と勘違いするか、見もせずに捨ててしまうのが関の山ではないでしょうか。
②ですが、送り返された正しいフリガナを新たに戸籍に附す作業は手作業になります。間違いなくやれと言うのが無理な話でしょう。
③結局、間違いが是正されないままに、公金受取口座のエラーが頻出することになるだけです。
市は、国の基準に基づき間違いなくやるというだけ。何という無駄。何がデジタルか、何がスマートか。この期に及んでもデジタルにすればすべて解決するかの如く言われる日本の「デジタル化」。
巨額の経費がかかっているだけに、バカにしているだけですまなくなっている。
今日も予算委員会で午前中。午後は党の会議。
水泳1500m、今年17回目、総距離31500m。
3月9日(日) 参議院選、市議選勝利を目指して、日本共産党春のつどい
来年度の参議院選、直後の市議選を控え、春のつどいを開催しました。会場いっぱいの方の参加、椅子を追加するほどでした。
井上さとし参議院議員、鈴木ちか静岡選挙区候補、杉田げんたろう焼津市議が来てくれました。
私からは市議会報告、佐藤議員と取り組んできた事の数々が予算化されたことを報告しました。
井上さんの話は、いつも判りやすい。
高額療養費凍結(中止ではない)は大きな事ですが、5300億円の削減だそうです。ところが自公維新が衆議院で賛成した予算案には、社会保障抑制費用として4兆円が計上されている。5300億でこれだけ大問題になっているのに、実行されたらどれだけ国民生活に影響が出るのか。
時折ユーモアを交えながら被爆2世の生い立ちで入党に至った経緯などを淀みなく話すのはさすがです。話を聞いていて、いろいろ苦労はあるけれど、入党して本当に良かったと感じ入りました。
手品、コーラス、サックス演奏など、多彩な第2部もありました。
明日明後日も委員会。頑張ります。
3月7日(金) 常任委員会
今日は常任委員会です。
来年度予算で、共産党議員団が取り上げた問題の数々が実現する中で、あまり目立ちませんが、市営住宅入所の条件であった保証人が不要となりました。佐藤議員が求めていたものです。
ただ、滞納を抑制するための保証会社との契約が必要で、保証金として入所時に1万円、1年ごとの更新時に1万円の支払いが求められます。
市営住宅入所希望者は、生活困窮者や単身者など、保証人が立てられない人が多い中で、1万円の負担さえ困難な人も多いでしょう。後納など、市民の立場に寄り添った対応が可能かと問いましたが、表向きは表記できないものの条例上「市長が特に認めたもの」とあるので、柔軟に対応するとの事でした。
その他の時間は、日曜版の配達でした。夜遅くまで無駄な時間の浪費が続いてしまったのですが遅配は許されません。
水泳1500m、今年16回目、総距離30000m。
連日の議会で、庁舎5階の議会への階段乗降くらいしか運動できなかったのですが、さほど苦なく2000いけそうでしたが、無理はやめときます。
3月6日(木) 遅くまでかかることで「熱い議論が闘われている」とでも思っているのか、北口駅頭宣伝
日刊紙配達後、北口朝の駅頭宣伝です。
9時から予算委員会、今日も終了は午後7時半。その大半が、知らないことを聞くだけの質問のオンパレード。執行部の負担軽減から通告制を導入した経緯は何だったのか?
二日前、8時までかかった時に、一度切れてしまって全議員に対し「何のための通告か!」と怒鳴ってしまったのですが、昨日今日と同じ構図が進む。何度も切れそうになりましたが、一応ベテラン議員になっている私が何度も恫喝すると萎縮するだけだと考え控えました。
ただ、この問題は、見過ごせません。来週月曜日に委員会の総括があるので、そこでキッチリと発言しようと思います。
3月5日(水) 問われるのは議員の勉強不足、通告制がほとんど活かされていない
昨日から予算委員会です。昨日の終了が午後8時。今日は6時半。
なぜそんなに遅くなるのかというと、議論が白熱するしているのではなくて、22人全員参加(昨年までは半分の11人で2班)したことによって、知らない事を聞くだけの質問の数が増えたからです。
昨年末、執行部から、「議員が質問内容を理解していないので答弁に困る」「思い付きで質問をしている」「議員の質問時間を制限してもらいたい」など、強烈な意見が寄せられ、議会で協議した結果、今年から質問事前通告制にしました。
ところが、その通告が知らない事を書いただけになっていている、ひどいのは内容を記載せずただ事業名だけを記載している通告もあるので、問題解消にほとんどつながっていません。
議員は勉強が必要ですが、それを議会の場で行うとでも思っているのでしょう。議会は疑義を質す場です。自分で調べ執行部の考えも聞きながら問題点をつかみ、それを通告し前進を図っていく。そんな意識がほとんどないので、また同じように時間だけを浪費していくだけの委員会になってしまっている。
これが明日も続く。
3月3日(月) クリーンセンター建設費22億増額をやすやすと認めていいものではないでしょう(志太広域議会質問通告)。刈った草の処理をとの要望を頂きました。
今日は志太広域議会、仮宿に建設中のゴミ処理施設(クリーンセンター)の建設費用が、220億から246億も増額する議案が提案されました。
理由は、昨日記した給食センターと同じで、資材高騰、人件費高騰。その要因は認めますが、給食センターと違うのは工事の契約を締結した後という点。(給食センターは締結前の予算額の段階)
そうなると、受注者(タクマ等)が変更額を提示して根拠を算出して、それに対して発注者(志太広域組合)がどう対処したのか。契約時の増額工事費に対する取り決めはどうなっていたか、など、これまでの具体的な取り組み、特に増額をどれだけ抑えるようにしたかなどが問われることになります。
かねてより、巨大事業を請け負う組合が業者言いなりになっているという体制を、職員が両市より派遣され2年交代が常態化していることで批判をしてきました。増額に対し、どう対応できたのか。放っておけば、業者言いなりに工事費の増額を認め続けなければなりません。
※質問通告は「志太広域議会」にUPしています。
日刊紙配達後、上記の志太広域議会。午後は、市役所で明日以降の質問準備や委員会の現地審査など。
昨日、近所の方から電話を頂いて、大船渡の山火事で西隣の耕作放棄地に野積みされている枯草が心配との事。今日行って現場を確かめてきました。担当課に善処を求めて行きます。
3月2日(日) 給食センター統合ありきで進めた結果の30億もの負担増となった公算が大きい(2月議会報告、その④)
給食センターの統合費用が、当初の50億から80億へ1.6倍も上振れしたことについてです。(質問内容については、2月14日付け当ブログに記載しています)
建設費や人件費の高騰で公共工事費が上昇になっていますが、2年前に50億と言っていたのが突如80億と言われても納得できるものではないというのが趣旨ですが、納得できる回答は結局ありませんでした。
ここには大きく2つの問題があると考えます。
一つは50億の見積もりは委託先の静岡市内の設計事務所が算出しているのですが、その根拠が何ら示されていないばかりか、委託という事で市職員がまともに検証せず数値だけが進んだことです。
大きな事業を進める際、市はまず「基本構想」「基本設計」という青写真を描きます。計画が進み、実際の工事着手の前になると、各工事費の積算を「実施設計」という形で出すのですが、基本構想設計を委託が行い、設計を市が行ったら乖離が生じてしまいました。全ての事業とは言いませんが、こういう巨費を使う事業については基本構想から市職員が行うべきです(現在進められている市役所の新庁舎についてはその方向になっている)
もう一つ、財政面を優先しするあまりに、子どもたちを置き去りにして統合を決め、現場の意見を聞かず不必要な大規模のセンターにした点。
財政面というのは「合併推進債」です。
新センターは、既存の西部と北部を統合し新設するものですが、選択肢としては西部と北部を建て替えする方法もあります。センターの規模が小さいほど、地元食材の調達も可能となります。合併推進債は文字通り「合併」にしか適用されません。
合併推進債は、市が借金をしても半分は国が返しますよ、という市にとってはありがたいもので、この制度を適用するには令和5年度までの事業着手と言う条件があります。
新センターの規模は10000食です。現在の小中学生の数からいうとこの規模は過大で、6000食あれば、既存の中部センターと併せて提供は可能です。
同じメニューで提供される給食は、対象児童が多ければ多いほど、均一な食材の調達が求められます。なのに、なぜ10000食にしたのでしょうか?
将来、既存の中部センターを廃止して、最終的には新設の新センター1カ所で賄うためです。
給食センターに勤務しているから、手紙をもらいました。なぜ10000食の規模でセンターを作るのかと。現場の声を聴いたのか?と
結局、市がやっているのは、現場の声も聴かず、地産地消の検証もなく、自らの問題と考えることなく、契約の手続きを優先しているとしか思えません。
3月1日(土) 穏やかな気候に誘われて阿知ケ谷アルプスへ。
今日は午前中党の会議、日曜版の配達でした。
今週来週と議会が続くので、午後はゆっくりしようと思いましたが、最高気温20度近くで快晴無風の陽気。議会中の運動不足解消を兼ねて阿知ケ谷アルプスへ出かけてきました。
桜のつぼみも開けつつあり、すっかり春の陽気でした。